クラウドソーシングのクラウドはクラウドはCloudではなくCrowdだよ

クラウドソーシング

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クラウドソーシングのクラウドってアイクラウド(iCloud)やクラウドコンピューティング(cloud computing)のCloud(雲)ではなく、Crowd(群衆)でした。そうだったのか、危ないとこだったぞ。

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ウィキペディアのクラウドソーシングの説明はここ

クラウドソーシングは、今までの人材マッチングや、SOHOの互助会的なサービスとは違って、仕事する側も仕事を頼む側のどちらも活性が高い。インターネットだけで全ての取引ができるようになっているので、最後まで対面せずに終わせる点も人気らしい。

余談ですが、対面しないスタイルでスマートフォンのアプリ開発とか、ポータルサイトの構築などをやると悲惨な事になります。最後まで完成しないか、完了したにしてもまともな品質になりゃしません。初見で継続性のない関係でお互いが満足する成果を残すなんて無理です。もし、インターネットだけで全て完結する作業にこだわるならタスク(*1)のような具体的で期間も短い案件をオススメします。

*1.大量の作業を大勢の作業者に分配した形式。または短期間で終わる固定給の仕事。

とりあえずMacbookでエックスサーバにssh接続できた

コーヒーカップ

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エックスサーバのマニュアルページより引用

MacBookでエックスサーバにssh接続しようとするとエラーが出る。

$ ssh -p 10022 hogehoge.xsrv.jp
Permission denied (publickey,gssapi-with-mic).

.sshディレクトリや鍵ファイルのパーミッションを変えてみたが解決しない。問題はそんな単純な事じゃないらしい。

Windows7ならエックスサーバのマニュアルにあるとおりでTeratermで接続ができる。しかし、Windows以外から接続については何も書かれてない。Windowsで接続出来るならWindowsで作業すれば良さそうな話だが、仕事の仲間にはMacな人も多いので、接続手順は探しておく必要がある。googleで検索したり、-vオプションの結果を見ながら試行錯誤しているうちに、以下の措置で接続できた。

$ mv ~/.ssh/[サーバ名].key ~/.ssh/identity.key
$ chmod 600 ~/.ssh/identity

manコマンドのssh_configの説明によると、IdentityFileのデフォルトは~/.ssh/identity.key、~/.ssh/id_dsa、~/.ssh/id_ecdsa、~/.ssh/id_rsaになっている。

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manコマンドより引用

エックスサーバからダウンロードする公開鍵の[サーバ名].keyファイルの名前を変更することで対処してしまった。これでは接続するサーバが変わるごとに前掲の措置をやりなりなおさなければならない。セキュリティ面からも、安全な運用方法を検討して行きます。

無料だと思って使いまくってたAWSで課金されてしまってヘコみまくり

コーヒーカップ

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Amazonからクラウドサービスの利用について請求メールが来ました。

件名:Amazon Web Services Billing Statement Available

Greetings from Amazon Web Services,

This e-mail confirms that your latest billing statement, for the account ending in ****, is available on the AWS web site. Your account will be charged the following:

Total: $xx.xx
 :
以下略

オンラインで明細を確認したら確かにちょこちょこと課金されてました。とりあえずはスグに出来る対策として、課金されそうなサービスは全て停止。料金が発生したら知らせてくれる設定をもした(Billing Alerts機能)。使う前にAmazon Web Servicesのヘルプには取っ付きにくい説明文にも目を通してたし、このまま使い始めてもは無料使用範囲が適用されるものと確信してた。実際に初めは課金はなかった。なんてことだ、ここまで注意してたの、一ヶ月後に請求が来てしまった。

課金されているとも知らず、いくつもWebサービスをあげまくってた。興味のおもむくままにイジリ回してました。なんと愚かな。実に悔しいですが、悔やんでるだけじゃ先に進めない。原因は自分の不理解と確認不足です。今回の支払いは勉強代だったとあきらめることにます。

教訓:Amazon Web Servicesでは必ずBilling Alertsを設定しましょう

Windows XPのサポートが終わります

インストールCD

【Windows XP/Office 2003のサポート、2014年4月9日で終了】

Windows XPとMicrosoftOffice2003のサポートが終了します。パソコンの問題はパソコンを買ったお店に聞いて欲しいのですが、なんども聞かれるのでXPのサポート終了したらどうなるのかを考えて見ました。

サポートが終了したXPを使うとどうなるか?
・MicrosoftがWindows Updateをしなくなります
・会計ソフトやアンチウィルスソフトなどの市販アプリのメーカーもサポートしてくれなくなります
・おおっぴらに取引先にXPを使っているとは言えなくなります
・あらゆる不具合は自己解決しなければなりません

新しいWindowsに乗り換えるのはどうしたらいいか?
・パソコンは買い替える
・周辺機器も買い直す必要があるかも(プリンター、スキャナー、モデムなど)
・市販アプリは全てバージョンアップまたは買い直さないといけません
・文書ファイルやアプリのデータはコンバート作業が必要です
・オーダーメイドアプリがあるとそれも開発が必要です
・ファイルをコピーしても業務アプリ、市販アプリはコピー出来ません

買い替えなくてもいいものはあるの?
・LAN機器はそのまま使えます

乗り換えが済んだらもう安心なのか?
・順番から言えば次は2年くらいでVistaがサポートが終了します

一番のネックは業務アプリの対応で、次が予算です。パソコン本体が安くなったとはいえ、業務アプリの改修や市販アプリのアップデートが費用がかかります。一般的に考えてWindows XP用の業務アプリケーションをWindows7/8で動くようにするというのはプログラムを少し手直しすれば良いというレベルのものじゃないです。やるとしたら100%作り直しと同じ事です。作り直しには時間も費用もかかります。

最後に、Microsoftの公式発表はこちら

クラウドソーシングのスピード感がハンパないです

青い空

クラウドソーシングを活用してます。どことは申しませんが手当たり次第に登録しました。

最初はシステムに慣れる事が大事なので、スグに始めてスグに終わる仕事をいくつもこなしてます。ギャラ的には稼ぎの足しにもならないですが、ともかくシステムに参加して取引を始めない事にはお話にならない。どういう流れで仕事が決まってギャラはどうやって精算するのか。どこのクラウドサービスでも利用方法を丁寧に説明してくれてますが、自分で経験して始めてわかることはたくさんある。そういう失敗は始めのうちにしておいたほうがいいので、いろんな種類の取引しながら経験を積んでます。

経験の積み方はヤフオクとかと同じ。オークションは売る側がリードしますので、初心者はひたすら買う事で経験を積みます。同じようにクラウドソーシングでは仕事を依頼する側が仕事を仕切ります。まず初心者の自分は仕事を受ける側で参加します。短い文章を書いたり、Webシステムのテストとか、アンケートに答えるとか、簡単でスグに終わる仕事です。仕事を探して終わるまでが10分、長くても1時間とか。依頼した側の納品チェックでOKが出るとギャラが支払われます。このスピード感ってスゴいでしょ。

1時間で終わる仕事ばかりしていては経験は身に付かないので、短期の仕事にも取り組んでます。自分が探しているのは、やるべき作業が具体的に決まっていて、納期も短めの案件。特に急ぎのを狙ってアプローチしてます。ここら辺りのやりとりもかなりスピードが要求される部分があって、せっかくオファーを貰ったの案件なのに返信にもたもたしてたら他の人に決まってしまった事もあります。我々のように古い契約の仕方は通じないです。

クラウドソーシングに掲載される案件情報には目を通してますが、総じてギャラは安めです。そんな金額でやってくれる人なんているのか心配してしまうほど安いんです。Excelを使った作業で500円とか1000円のもゴロゴロあります。誰もやらないだろうと思って見ていると、あっと言うまに応募が閉め切られます。これは仕事を頼むほうにはいい話ですが、仕事を引き受ける側としてはこれは厳しいです。この状況で一定の売り上げを出そうとすれば早くたくさんの仕事をこなさないといけない。なんとも切ない話ですね。

セキュリティー啓発ポスターを無料でダウンロードする

書籍

仕事部屋にポスターを貼る事にしました。絵画とかグラビアじゃなくて、こういう注意喚起をうながすビラです。自分で作るセンスがないので、インターネットで探して来ました。
それもITらしいやつ。探したらNTT西日本さんがいかにもITっぽいのを配布してました。

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配布元はNTT西日本 セキュリティー啓発ポスター

A3サイズなのでA4で分割印刷しました。並べて張り合わせで出来上がり。たぶん書いてあることより「ここは千葉県なんだからNTT東日本なんじゃないのか?」と突っ込まれるでしょうが、別にいいんです。技術者としてはどうしてもセキュリティの話をせずにはいられないですから。

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配布元は士ゼロックス福島オリジナルツールです。

A4サイズでプリンタで印刷して応接室(リビング)とトイレに貼りました。

夏限定ですがもう一枚あります。事務用でいつもお世話になっているアスクルさんが配布してます。

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配布元はASUKU エコ呼びかけポスターダウンロード

自分の仕事部屋だろうと人に合う時はにはスーツに着替えてます。しかし、この猛暑です。1人で仕事している時は開襟シャツに短パンで仕事してます。だからたまに訪問者がくる予定があるときは、到着時刻を見計らって着替えてます。しかし、まれにある予期せぬ訪問者だと着替えが間に合わない。そういう時に便利なのがこの「クールビス」という言葉です。ラフな服装で接客してても”当社は環境にやさしい活動しております”とごまかしします。

気をつけなきゃいけない事は判っていても、こうやって実際にポスターを貼ることで啓発効果もUP。インターネットでちょっと探せば無料でダウンロードできるPDFファイルがけっこう見つかります。

春子社長の会社の起こし方に学ぶべき点

ヤカン

大人気のテレビドラマ「あまちゃん」。さすがクドカンがやるドラマは面白い、出演キャストが豪華で主演のアキもほんとに可愛いし、笑いもふんだん..、おっと、そういう話じゃない。ドラマの中で春子さんが会社を起こしてます。その手腕にとても感心してます。

例え家族でも会社。まず行動を変えることで意識も変えていく。

ドラマでは
・玄関やリビングに社名のプレートを貼る
・社長の席を決める
・電話や挨拶では社名を名乗る
・リビングに生活感を持ち込まない(食事は出前か軽食で済ますとか)
・仕事中はスーツに着替える
・呼び方もママではなくて「社長」にこだわる、などなど。
仕事をして行く上でこういうのは大事です。

家族の役割分担をはっきりさせる

登場人物4人の役割がきっちり別れてる。社長、タレント、運転手、マネージャー。社長は事務所で威張ってふんぞり返っているだけじゃなく、あらゆる手を尽くして仕事をとってきます。そしてタレントは仕事を選ぶことができる。運転手は仕事の内容に口出ししない。マネージャーは一日中、番組制作会社をまわってタレントの売り込み。

資金は大事して無理はしない。

設立は自己資金、事務所は自宅。打ち合わせは喫茶店。うまく経費を抑えてます。会社を作ったところでスグに入金があるわけはないので収入源は確保してる。それもちゃんと役割を離れない範囲の仕事。ドラマではお父さんはタクシーの運転手、娘は喫茶店でウエイトレスをしてました。企画書の会議とかじゃなくて現実的な行動してます。

ホワイトボードで行動予定を共有する。

それぞれが何をすべきか再確認。「外回り」であるとか、「営業」だとか。バイトと言わないことで、皆で目的に向かっている実感を共有している。

つらつらと書きましたが、唯一、気になるのは経理です。おいおい、ちゃんとやってるのか。帳簿はちゃんとやっておかないと、後で痛い目見るぞ。などとドラマみながら突っ込みしてます。

Vagrantだと環境構築があまりにも簡単すぎて泣けてきた

コーヒーカップ

世間はお盆休みなので電話もメールも来ません。こういう時期は集中して何か新しい分野に取り組むにはうってつけ。

構築の手順を確認するときや、新しい設定の検証するときはOracle VM VirtualBoxを使ってます。PC上に仮想PCにホストを構築できるわけで、これだけも充分に便利なのに、ポッドキャスト-RebuildによるとVagrantと使うと構築作業が自動化されるというじゃないですか。

まずはVagrantって何よ?
 仮想マシンの環境構築作業を自動化するためのツール。
 ひな形ファイル(box)があれば同一環境を作ることができる。
 ちなみにVagrant(ベイグラント)は名詞で放浪者という意味がある。

公式サイト(英語)
 http://www.vagrantup.com/

参考サイト
 PublickeyによるわかりやすいVagrantの紹介記事
 ドットインストール

書籍はamazonで探したけど適当なものが見つけられなかったが、上にあげた紹介記事だけで基本的な使い方は習得できる。

実行環境1 ホストOS Dell vostra220 / Windows 7 Pro
      仮想PCソフト VirtualBox4.2
      ひな形(Vagrant box) Ubuntu32bit版
      ssh接続 TeraTerm

実行環境2 ホストOS Macbook late290
      仮想PCソフト VirtualBox4.2
      ひな形(Vagrant box) Ubuntu32bit版
      ssh接続 MacOS標準term

やってみた感想としては、今まで環境構築の苦労は何だったのかと思うほどあっけなく簡単さに驚いた。コマンドをいくつか叩くだけで、サーバを削除したり作ったりできる。環境の元になるひな形ファイル(Vagrant Boxと呼ぶ)は自分で作ることも、人から貰うこともできる。実行環境1(Windows7)で作ったものを実行環境2(Macbook)に全く同じサーバ環境が構築できた。それも数分で終わった。なんなんでこの簡単さは?

まだこの話には続きがる。ChefとかAnsibleなどを使うと、仮想マシン(Vagrantとか)をスクリプトでコントロールできるようになる。たぶんサーバを個別じゃなくてまとめて管理できるようになる。そっちは、また別の機会にやります。では。

オフィスにネスカフェ、バリスタを設置します

コーヒーマシン

最近、カフェインの取り過ぎっぽいです。普段の飲み物に、どれくらいのカフェインが含まれているのか調べてみました。自分が仕事中に飲んでいるものが中心です。

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ダントツに多いのはモンスターエナジーです。まず、このモンスターエナジーはすぐに止めます。

モンスター エナジー 355ml×24本

とりあえずドリップ式のコーヒーサーバは撤去。本当は珈琲も飲まなきゃいいんですが、カフェインの少ないフリーズドライから抽出するタイプに変更しますします。どのくらいの濃さで淹れるかにより変わりますがカフェインは半分以下です。

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アマゾンで検索したら、カフェインレスタイプがありました。ただ今取り寄せ中です。

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