WordPress 4.4 alphaの自動バックグランド更新をオンのまま放置

ローカル環境にセットアップしただけでは飽きたずレンタルサーバーにも構築。4種類の自動更新機能がデフォルトでオン設定。更新が実行されたタイミングでメールが飛んでくる。起動したままにしておくとどうなるか。

UPDATE LOGは以下の通り。
– WordPress 4.4-alpha-35308 Wed, 21 Oct 2015 13:25:23
– WordPress 4.4-alpha-35265 Mon, 19 Oct 2015 14:38:50
– WordPress 4.4-alpha-35213 Fri, 16 Oct 2015 08:22:53

この調子でベータ1がリリースされれば更新される見込み。その後は続けてベータ2、3、4と更新されて12月に4.4の正式版になるのかどうかは、このまま放置しておけばわかるでしょう。何もせずメールで知らせが来るまで放置しておいていい。

もし問題が起きたら自動バックグラウンド更新の設定ですぐにwp-config.phpで更新機能を停止する設定をしてしまう。

WordPress 4.4 alphaの環境を作ってみた

積み上げた技術書

WordCamp Tokyo 2015まで半月。参加する予定なので、自分のWordpressの知識を棚卸しのためにWordpress4.4 alpha版を構築。単純で退屈な作業かと思ったら割と面白かった。

WordPress.orgのsvnかなんかで管理してあるのをダウンロードしてくるものかと思って探索しても、それらしいのものが探してもみつからない。フォーラムを読むと4.4で提供される機能だけならplug-inで試すことができるが、どうせやるならコアをバージョン4.4にしてthemesもTwentySixteenで動かしてみたい(TwentySixteenはコアが4.4でないと動かない)。正式リリースまで2ヶ月。仕事に影響しないローカル開発環境に構築して、正式なリリースまでアップデートされていく様子をワッチしておくのはいい勉強になる。

How to Get WordPress 4.4 alpha and Beta (1 post)にalpha版の取得方法がポストされていた。誰かに質問しようかと思っていた時だったので、締めくくりの”Hope that helps.”が心に響いた。alpha版のtar玉をダウンロードして新規に構築するわけではなく、WordPress Beta Tester プラグインからリポジトリ(?)をalpha版に向けてコアを更新する流れでした。つまり先に既存の実装が必要になる。なかなか運用者に優しい仕組みではあるけど、なんかいつもと勝手が違うので慣れるまで時間がかかりそう。考えてないでやると決めた以上は作業をやってしまう。

まずはWordPress4.3.1の構築。ローカル開発環境なので慣れた手順でさくっと構築する。

次にalpha版に取得に向けた作業。
WordPress Beta Tester プラグイン Version 1.0をインストール。”お使いのバージョンのWordPressではテストされてません”と不安な文言が表示されていたが作業に問題はなかった。

ダッシュボート、ツール、ベータテストを選ぶ

スクリーンショット 2015-10-15 09.46.10

最新版ナイトリービルドをチェック、設定を保存し、ベータ版にアップグレードをクリック。
スクリーンショット 2015-10-14 23.46.41

せっかくなのでthemesもTwentySixteenにする。ダッシュボートの表示もこの通りです。

スクリーンショット 2015-10-15 09.56.44

これで新機能が試せるようになりました。まずは、

    REST API
    oEmbed cards

などのあたりですかね。

このサイトではthemesにTwentennSixteenを使ってるので、見た目だけalpha版っぽく見えますが、コアは4.3.1のままです。

Twenty Sixteen requires at least WordPress version 4.4. が発生(0.1.20151013)した

朝イチでびっくりぽん。Wordpressに投稿しよとするとエラーになる。目が覚めました。

Twenty Sixteen requires at least WordPress version 4.4. You are running version 4.3.1. Please upgrade and try again.

確かにversion 4.3.1でTwenty Sixteenを使ってます。Twenty Sixteenを使うにはversion 4.4が要るって言うけど今の最新版は4.3だから4.4はまだリリースされてない。

null
Twenty Sixteen By WordPress.org

こういう時は悩んでいるとどんどん時間が過ぎてしまうので、原因の調査は後にして環境を元に戻す。昨日から変更箇所はThemesだけ。
Themes:Twenty Sixteenを前バージョン(0.1.20151002)に戻したらエラーは出なくなった。

いつかまた同じ事象にでくわしたときのために以下に手順を残しておく。

サーバにログイン。wp-content/themes/twentysixteen配下のstyle.cssで使用中の詳細なバージョンが確認する。
$ grep Version style.css
Version: 0.1.20151013

twentysixteenのRevisionを確認する。
Themesを変更してから問題が発生しているので、とりあえずあ以前の”0.1.20151002″(前週バージョン)に戻すことにする。

適当な場所にThemesを丸ごとダウンロードする。
$ wget -r -np https://themes.svn.wordpress.org/twentysixteen/0.1.20151002/
Themesフォルダにコピーする。ダッシュボードでどっちのThemesなのか区別できるようにstyle.cssファイルの内容を書き換えておく。
Theme Name: Twenty Sixteen
  -> Theme Name: Twenty Sixteen 0.1.20151002

themes配下にディクトリを作ってコピーする
wp-content/themes/twentysixteen_0.1.20151002

ダッシュボードにtwentysixteen_0.1.20151002というThrmesが追加されているので切り替えて完了。

追記:
本件はメタスキーマウェブサイトの記事に詳しく説明されてるのでそちらを参照のこと。ようはTwenty Sixteen内に4.4-alphaなのかバージョンのチェックしてます。履歴を調べたら0.1.20151003版からずっとこの処理が入ってます。自分がブログの更新してなかったので気がつかなかっただけ。この変更でTwenty SixteenはWordpress4.3には適用できなくなったので、この問題にはまるのは適用したTwenty Sixteenをアップデートし続けてきた人だけ。とりあえず暫定対処して0.1.20151002版で運用はできてます。

WordPressのダッシュボードのメニュー表示が崩れる

管理画面メニュー

管理画面メニュー
Wordpressの管理画面でメニューがズレて表示される。操作ができないこともなし。しばらく更新もせずに放置していたがやはり使いにずらいので対処しました。

実行環境

OS X yosemite 10.10.5
Google chrome バージョン 45.0.2454.93 (64-bit)
wp_version = ‘4.2.5’

困った時は詳しい人たちに聞いてみる

https://ja.forums.wordpress.org/
「ダッシュボード 崩れる」で検索。情報を追っていくと原因はslimming-paint(スリミング ペイント)でした。

chromeでの対処方法

chrome://flags/#disable-slimming-pain にアクセス。
スリミング ペイントを無効に設定でchromeを再起動。テキストではわかりにくいので結果の画像を貼っておく。
スリミング ペイント設定画面

WordPressはまだ理解のたりない部分ばかり。例えば探すとおしゃれなテーマが沢山あるが、ダウンロードしてインストールしただけでは同じサンプルと同じ画面レイアウトにはならない。設定画面があればそこから変更し指定されたサイズの画像部品も置く。カスタマイズの手探りなのでやり過ぎて画面が真っ白になって何も表示されなくなるので慌てます。他にもダウンロードしてきたプラグインを変更してたら画面にソースコードが表示されたりクリックに反応しないとか。レンタルサーバーでは動いていたのにローカル開発環境では動きがちがうとか。おかげてリモートでもローカルでもインストール作業は超速できるようになりましたけど。

しばらく遠のいていたあいだにWordpress本体もPHPものバージョンが上がってます(Ver4.3.1になってた)。ただいま知識の差分を棚卸してます。やはり体系的な学習するなら書籍が入りやすい。以下の有名どころ本をチョイス。ちなみに紙版です。電子版はサンプルをダウンロードしましたがいけません。どうして技術書の電子書籍って紙版をスキャンしたみたいなやつばかりなんでしょう。たまにまともなのあってもソースコードもコピペできない。オライリーみたいなPDF版でコンピュータの画面で読むのが一番使い易いんですが、大手の出版社があんな自炊本みたいな商品を売ることに抵抗ないんでしょうか。

WordPressでMarkdown記法を使う

WordPressでmarkdownを使う

  1. Jetpackプラグインをインストール
  2. プラグインの設定画面からMarkdownを有効にする
  3. 使い方はMarkdown quick referenceを参照のこと。

気分的にはテキストべた打ちと同じ軽さで打てる。あとで自動でhtmlのタグに変換してくれる。さっそく、この投稿で使ってみた。

10TimesGlad.swift

for _ in 1...10 {
println("Glad!")
}

まったく、こんなに便利なものスルーしてきた私はどれだけ人生の時間を無駄にしていたのだろう。きっと、まだjetpackの機能で知らずにいる便利機能があるにちがいない。あとでじっくり調べてみよう。

Bashのコードスニペット作成中

飛行機

個人ディレクトリに貯めてある小物Shell(bash)たちをコードスニペット用に整理してます。いつもここからコピペして新しいShellを作ってましたが、ディレクトリの階層は深いしファイル名もtttt.shとかmenu13_west_new.shみたいなのばかりなカオスな状態。もう自分でも把握できない。毎回、findやgrepで探してましたが、サーバの作業も一区切りついたのでまとめてしまいます。

まず西暦からうるう年を判定するbashスクリプトを追加。

ソースコードの管理はGitHub Gist。ソースコードの表示にはoEmbed Gistプラグインを使用。アイチャッチ画像はflickrのものを使用してます。

動作確認した環境
Mac OS X Yosemite: GNU bash, version 3.2.57(1)-release (x86_64-apple-darwin14)
Ubuntu 14 LTS:GNU bash, バージョン 4.3.8(1)-release (x86_64-pc-linux-gnu)

$ ./leapyear.sh 
input Year >> 4
うるう年
$ ./leapyear.sh 
input Year >> 100
平年
$ ./leapyear.sh 
input Year >> 400
うるう年
$ ./leapyear.sh 
input Year >> 2015
平年
$ ./leapyear.sh 
input Year >> 2016
うるう年

またまだ道は長いです。暇を見つけてコツコツとやっていきます。

春子社長の会社の起こし方に学ぶべき点

ヤカン

大人気のテレビドラマ「あまちゃん」。さすがクドカンがやるドラマは面白い、出演キャストが豪華で主演のアキもほんとに可愛いし、笑いもふんだん..、おっと、そういう話じゃない。ドラマの中で春子さんが会社を起こしてます。その手腕にとても感心してます。

例え家族でも会社。まず行動を変えることで意識も変えていく。

ドラマでは
・玄関やリビングに社名のプレートを貼る
・社長の席を決める
・電話や挨拶では社名を名乗る
・リビングに生活感を持ち込まない(食事は出前か軽食で済ますとか)
・仕事中はスーツに着替える
・呼び方もママではなくて「社長」にこだわる、などなど。
仕事をして行く上でこういうのは大事です。

家族の役割分担をはっきりさせる

登場人物4人の役割がきっちり別れてる。社長、タレント、運転手、マネージャー。社長は事務所で威張ってふんぞり返っているだけじゃなく、あらゆる手を尽くして仕事をとってきます。そしてタレントは仕事を選ぶことができる。運転手は仕事の内容に口出ししない。マネージャーは一日中、番組制作会社をまわってタレントの売り込み。

資金は大事して無理はしない。

設立は自己資金、事務所は自宅。打ち合わせは喫茶店。うまく経費を抑えてます。会社を作ったところでスグに入金があるわけはないので収入源は確保してる。それもちゃんと役割を離れない範囲の仕事。ドラマではお父さんはタクシーの運転手、娘は喫茶店でウエイトレスをしてました。企画書の会議とかじゃなくて現実的な行動してます。

ホワイトボードで行動予定を共有する。

それぞれが何をすべきか再確認。「外回り」であるとか、「営業」だとか。バイトと言わないことで、皆で目的に向かっている実感を共有している。

つらつらと書きましたが、唯一、気になるのは経理です。おいおい、ちゃんとやってるのか。帳簿はちゃんとやっておかないと、後で痛い目見るぞ。などとドラマみながら突っ込みしてます。