Pepperパートナープログラム取得への道

ソフトバンクロボティクス社が販売するPepperには一般向けモデルと企業向けモデル(Pepper for Biz)があります。ハードウェア的には同じですが、サポート体制とインストールされているアプリの構成が違います。企業向けモデル(Pepper for Biz)は会社の業態に合わせたアプリをインストールすることができ、パートナープログラムとはそういう企業向けアプリを開発を請け負うパートナーを認定するものです。

合格すればロボアプリパートナー認定ロゴと認定証書が提供され公に掲げることが許されます。Iotメーカーの開発者トレーニングと聞くと目の玉が飛び出るほどお金を払うような気がしますが、Pepperパートナープログラムの場合は無料です。それも気前のいいことに大企業だろうが零細企業だろう参加できるうえに、うちみたいにPepperを持ってない開発者に無料でPepperを使わせてくれる場所もあります。

Pepperパートナープログラム取得へ向けた計画表

1月〜3月

  • 説明会に参加
  • テクニカルレクチャー

4月〜5月

  • 筆記試験
  • 実技試験
  • 申請・認定

最初にアクションを起こしたのが1月の下旬。Macbookに開発環境を構築してサンプルコードを解析。Aldebaranアトリエの開発ワークショップに通っているうちにロボアプリの可能性に魅了され2月末に開催された説明会に滑り込み参加しすぐでに4月の筆記試験も申し込み済み。これに合格すると次の実技試験では実際に課題アプリの開発。すぐに課題を提出できても審査が混み合っていれば待つしかないです。認定がでるのは5月末くらいと思って計画してます。

今まではPepperロボアプリ開発はサイドプロジェクトでしたが、これからは仕事として受託できるようにしたいです。

今更ですが最初にこれで読んでおけば、余計な時間を無駄にしないですみました。

Pepperロボアプリ開発に向けて

ブログを再開しました

ブログを再開します。WordPressの研究も再開です。どこの変更がまずかったのかこのブログの表示が変です。会社の顔であるWebsサイトのデザインがこれではまずいと思いますが、このブログを見て私のスキルを推し量る目安にする方もいますので自力で直します。

新たな出会いは無し

人と会っていないわけではなく、懇親会、勉強会など参加しているが人脈に繋げるための一歩を踏み出せてない。まぁ、そんな時期もあります。

サーバ環境をmBaasに切り替え中

iPhoneアプリ開発環境のプログラミング言語をSwift2に移行しました。最近プロジェクトの中断という痛手がありましたが、代わりに貴重な知見が残りました。今後のスマホアプリのサーバ作り込みにはmBaaSを使うことにします。もっと前からmBaaSを利用するシステム構成にすれば状況は変わったかもしれませんが、この教訓は次回に生かします。

Pepperロボアプリやります

サイドプロジェクトとしてPepperのロボアプリを開発します。いろいろ調査して見た結果、Pepperのアプリケーション開発にはWeb開発とスマホアプリ開発で培ったスキルが流用できます。ここでもサーバ処理はmBaaSで対応できます。Pepper基本ソフトがベースにしているLinuxは得意分野ですし、フレームワークのROSはPepper以外の他のロボットとも共通するので、Pepper以外のロボット開発への転用できる見込めます。ロボット分野はビジネスというよりも研究目的の方が色合い強いのでいつまでニーズがあるかわからないし、Pepperもブームともに消える可能性があります。しかし、そんなことは移り変わりが激しいのはこの業界でそんなことを気にしていたら何もできません。

この本に、ここ10年くらいロボットの一つとしてPepperが紹介されてます。歴代のロボットと比べてPepperが一番の違いは何かいうとネットワーク接続されているというです。それまで全てスタンアローンで動いてました。スマホのようにネットワーク経由でソフトウェア更新も行えます。会話機能はIBMのメインフレームコンピュータにもつながります。攻殻機動隊に出てくるタチコマ達のAIが人口衛星のコンピュータに搭載されてたみたいな感じでしょうか。

Pepper、欲しいなぁ。早くロボアプリ開発を仕事にしたいなぁ。そうだ、すでにPepperを持っている人でボロアプリ開発者を探している人がいたら連絡ください。サーバ処理で困っているとか、オリジナルのボックス作るとか。こちらで開発を請け負ってもいいし、すでに内製しているなら訪問対応とかスポット対応の依頼も請けます。どうぞよろしくお願いします。

pepperは怖くないよ

pepperを触ってみた雑感

サイドプロジェクトとしてpepper用アプリを開発してます。開発環境の構築して最初はHello World。サンプルコードを読んで開発シナリオも掌握済み。choregrapheを使えばロボットの挙動をプログラムするのも楽勝です。

pepper開発の実際

pepperはデリケートな精密機械なのであまり負荷をかけると不安定になったり誤作動を起こします。シュミレータを使ってアプリの単体試験をしようにもセンサーや胸部タブレットの制御はシュミュレーターでは再現してくれません。もっと自分の開発スキルが上がってくれば状況は変わってくるかもしれませんが、今は開発効率は亀が歩むが如く劣悪でモドカシイです。

今後の展望

ロボット開発は地方のエンジニアが高齢者介護や地域産業に貢献する絶好の機会だと思ってます。技術的にはスマホアプリの開発のノウハウが流用できます。会社の業務として請け負うことを視野に準備を進めてます。