米amazonと電話したサバイバルな英語のお話

カモ

こっちから米amazonに電話したわけではなくて米アマゾンのほうがかけてきたのだ。最初からこうなるのを知っていたら応援を呼んでた。

事前に状況を話すとAWSの設定で日amazonのサポートとやりとりしていた。問題の解決にはどうしても米amazonにログインして設定を変えなきゃならいという事になった。チャットで日amazonのサポートとウォークスルーで進める。順調だったのに、途中で米amazonのログインを続けて入力を間違えてロックさせてしまった。よりによってこのタイミングでやらかしました。
スクリーンショット amazon.com
日amazonから米amazonに解除依頼するように頼んでみたが、それはできないとのこと。日amazonとのやりとりはここで終了。アカウントロック解除は米amazonに依頼することにした。

スクリーンショット 2015-04-14 09.06.16米amazonのサポート(Contact Us)への連絡方法は3つの方法がある。基本的に日amazonと同じ。

  • メール
  • 電話
  • チャット

スクリーンショット 2015-04-14 09.24.03
電話で英語なんて無理。いつもは翻訳サイトなどを駆使して質問メールを送って対応している。しかし用件はアカウトロックの解除依頼だけ。あまり時間もないので、チャットで問い合わせを始めた。あらかじめ質問の内容を送っておけば、あとは翻訳サイトにテキストをペタペタ貼りながらのチャットすれば必要な情報は引き出せるはず。

チャットはすぐに繋がった。用件を伝え、米amazonが会員情報を確認する質問に答えていく。一通りの本人確認が済んでから、エラーメッセージを貼り付けて質問する。チャットの返事を待っていると英語で電話がかかってきた。電話の主も米amazonのカスタマーサポートだと名乗ってる。はて?チャットの途中で電話してくるなんて変だな。なんと米amazonのチャットしている人とは別の担当者が電話してきてる。なんで2人同時くるかね。こっちとしてはチャットに戻って進めたかったが状況が説明できない。チャットのほうに待ってくれとメッセージを送り、後からきた電話のほうを続けることにした。まぁ、今回の用件は簡単な用事なので、そのほうが解決が早いと思った。これが甘かったことを後で思い知るのだけどね。

だめもとで日本語を話すスタッフはいるか聞いてみる。なんて答えだったかわからないが、すぐにはできないと言ってたような気がする(気のせいかも)。文脈を無視してこっちから話を始めた。まず自分のアカウントを名乗る。向こうも本人確認のやりとりに応じてきた。聞かれたのは、メールアドレス、名前、連絡電話番号、住所、クレジットカードのことなど。ここらは質問は日amazonのときと同じやりとりなので勝手は知っているのだけど、初っ端のメールアドレスの綴り電話で伝わらない。何度、繰り返してもダメ。なんとかして相手に伝えないことには先には進めない。ここからがサバイバル状態。

お互いに復唱しあうがこっちがM(エム)というとN(エヌ)と返してくるように聞こえる。V(ブイ)というとB(ビー)と返してくるように聞こえる。あまりにも基本的な問題。逆もしかり。コントかよ。もう、笑えてくる。でも諦めずに、電話をパソコンのスピーカーに近づけて一文字づつGoogle翻訳で読み上げさせてもみた。しかし、これではこっちから正しく発音していても相手が復唱するとこが聞き取れない。かなり賢いGoogle翻訳でも電話の音声はヒアリングはしてくれなかった。

最後は一文字ごとにフォネティックコードもどきを使ってようやくお互いに通じた。例えばこっちから「プリーズ リッスン。インディア、インディア、デルタ、アルファー、アットマーク。アーユーコピー?」みたいに言う。すると今度はサポート担当が「インデァ、インディア アゲイン、データ、アップル、アットサイン?」みたいに復唱してくれる。アットマーク(@)は和製英語なので相手がそこをアットサイン、アルファーをアップルと送り返すことでたんなる音真似で返しではないことがわかる。しめた、これでいけるぞ。ようやくメアドとアカウントが確認できました。

残りの住所とかの確認は順番が多少変だったがほぼ1回で承認された。こちらが答えるたび「パーフェクト」と合いの手が返ってくる(笑)。そこからが若干手順のレクチャーがあって、ようやく解決。kindleは持っているかとか聞かれたが、その話題はスルーした。最後にお互いに「ありがとう、Bye」の言葉をかわし電話を切る。米amazonさんも本当にお疲れ様でした。最初は自分に出来るわけないと思っていた電話問い合わせだったが、なんとか自分で解決できた。

フォネティックコード:聞き取り間違いがおきないようにするためのコード。例えば「ABC」を「アルファー(Alpha)、ブラボー(Bravo)、チャーリー(Charlie)」というように冗長な別の単語に置き換えて伝える。少し面倒だけど確実に伝えられる。

勢いで英語練習アプリを購入してしまった。日本人向けに特化しているアプリ。今はまだイヤホンして集中して聞いてもあまり音の違いを感じないが、余計なものが含まれないシンプルさと、弱点だけ繰り返し特訓できるところがいい。
リッスンIT (iPhone)
http://www.listen-it.com/

Yahoo!ボックスでiPhoneの写真を自動バックアップすると大量のフォルダが出来てる件

スマホ画面

Yahoo!ボックスに似たようなフォルダが大量にできている。こんな感じ。

自動バックアップ(iPhone)
自動バックアップ(iPhone) (2)
自動バックアップ(iPhone) (3)
:
自動バックアップ(iPhone) (104)

空のフォルダもたくさんある。バックアップを実行するたびにフォルダを作ってるっぽい。あるイベントで撮った写真を探しているのだけど、ブラウザじゃ動きがもさもさ。フォルダを降りて探すのは面倒くさすぎる。

Yahoo側では既知の問題で対応中とのこと。
【不具合情報 第1報】iPhoneアプリで大量の自動バックアップフォルダーが作成されてしまう

とりあえずフォルダをマージしよう。Web版でやるも動作がもさもさしてブチ切れそうになる。「Yahoo!ボックスアプリ」(Win版)(Mac版)を使ってローカルへコピーして作業する。

以下はMacbookで作業するときの流れ。iPhoneの自動バックアップ設定はOFFにして、YahooBoxを使わないようにしとく。

1.Yahoo!ボックスアプリをインストール
2.まとめたいフォルダをダウンロードする
3.各フォルダの中身を1つのフォルダにコピーする
$ pwd
/Users/myname/Desktop/作業用フォルダ
$ find . -name “.JPG” | wc -l (対象ファイル数をカウントする)
$ find . -name “
.JPG” (念のため、変なファイルはないか軽く見とく)
$ mkdir Merge_Folder (ここにマージする)
$ find . -name “JPG” -exec cp {} Merge_Folder \;
$ find ./Merge_Folder -name “
.JPG” | wc -l (ファイル数が同じことを確認)
Merge_Folderの中に写真データがひとまとまりになっている。
4.Yahoo Boxにフォルダを整理してファイルを書き戻す。
フォルダを変更すると反映されるまで時間がかかることがある。とりあえず放置。
5.問題なくマージができたとこで最初の作業用フォルダも削除

私の場合は250枚の写真を104個のフォルダに分散して保管していた。一箇所にまとめることでようやく写真を見つけ出すことができた。

<追記>
増えすぎたフォルダを削除した後に、再び自動バックアップをオンにするとiPhone内の写真を全てバックアップしようとします。たぶんフォルダを消すと各ファイルにあるバックアプ済みであることを保持するフラグも消えてます。YahooBoxのほうでも対応中とのことですが、私のほうでも課題に積み上げておきます。

WordPressで「Hello! my name is 404」の対処

パソコン画面

投稿でミスったらしく、エラーを出してしまった

Hello! my name is 404
お探しのページはありませんでした!申し訳ありません。

WordPress 3.6
テーマ stinger3ver20130925
パーマリンク設定 カスタム構造 /%category%/%postname%/

サイドバーではたたまれた形で表示されているのに、クリックするとエラー。

他の投稿は表示できる。テスト書き込みもOK。問題は最後の投稿だけ。なんか変な文字でも入ってしまったのか。おかしな設定をしてしまったのか。

ようは404 not fountエラーだ。一般論としてこのエラーは、コンテンツがないか、URLが間違ってるのどちらかしかない。おやおや、やけに該当するパーマリンクがシンプル過ぎる。他とくらべてこれだけ違っている。

対処:
投稿のパーマリンクを編集する。
http://…/427/ になっていたのでhttp://…/post-427/に直して保存したところで解決。
20131012-1

少し古いですがこの本は判りやすくて良かったです。