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プログラミングのチカラ

pepperは怖くないよ

pepperを触ってみた雑感

サイドプロジェクトとしてpepper用アプリを開発してます。開発環境の構築して最初はHello World。サンプルコードを読んで開発シナリオも掌握済み。choregrapheを使えばロボットの挙動をプログラムするのも楽勝です。

pepper開発の実際

pepperはデリケートな精密機械なのであまり負荷をかけると不安定になったり誤作動を起こします。シュミレータを使ってアプリの単体試験をしようにもセンサーや胸部タブレットの制御はシュミュレーターでは再現してくれません。もっと自分の開発スキルが上がってくれば状況は変わってくるかもしれませんが、今は開発効率は亀が歩むが如く劣悪でモドカシイです。

今後の展望

ロボット開発は地方のエンジニアが高齢者介護や地域産業に貢献する絶好の機会だと思ってます。技術的にはスマホアプリの開発のノウハウが流用できます。会社の業務として請け負うことを視野に準備を進めてます。


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