Skip to content

プログラミングのチカラ

WordPress 4.4 beta1がリリースしたので構築してみた

WordPress 4.4 beta1がリリースされました。昨日の午後に WordPress 4.4-alpha-35308のリリースがあったばかりなのに、なんと開発の早いプロダクトなんだ。何はともあれ構築してみないことには始まらない。

こんな時にはサクッと構築して使い捨てにできるVagrant環境の出番です。vccwを使うことにする。vccwの使い方はこちら

実行環境はMac OS X Yosemite 10.10.5(近日中El capitanする予定)
Evoroment info

$ git clone https://github.com/vccw-team/vccw.git
$ cd vccw
$ vagrant up
(途中でiMacのパスワードを入力)
待つこと数分で自動で構築される。
http://vccw.dev/wp-admin/にアクセスし、admid/adminでログイン。
(環境によってはhttp://192.168.33.10/を指定する)

プラグインWordPress Beta Testerをインストールして、
Dashboard -> tools -> Beta testing画面のhead on over and upgrade now.からWordPress Updates画面へ。Update nowをクリック。

ここで4.4 beta1を明示的に選んでいるわけでなく、Latest(最新版)をインストールしてます。必須ではないですが、themesも4.4に対応したTwentySixteenにしておきます。

wp4.4bata1

構築を初めから作り直したい時は、ディレクトリを削除して最初から手順をやり直せばいい。
$ rm -rf vccw

また以下のオプションで複数環境を作成する指定もできる。
$ git clone https://github.com/vccw-team/vccw.git <作成するディレクトリ>
$ cd <作成するディレクトリ>
$ cp provision/default.yml site.yml
$ vim provision/site.yml
#

Network Settings

#
hostname: vccw20.dev # ここを被らないように変更する
ip: 192.168.33.20 # ここを被らないように変更する
$ vagrant up
起動したらhttp://vccw20.dev/にアクセス。

WordPress 4.4 Beta 1の詳細については

WordPress 4.4 Beta 1


を参照する。

  • デフォルトのthemesがTwenty Sixteenになる
  • Responsive Images
  • Embeds でコンテンツを相手側からそのまま埋め込みが出来るようになる

こんなところですか。新規に構築したならダウンロード資材もある。もしベータ版で問題を見つけたら報告しましょう。


Comments are Closed on this Post